いえづくり

注文住宅の後悔ポイント うちのマイホーム失敗談① 外構編

注文住宅の後悔ポイント うちのマイホーム失敗談① 外構編

今回は注文住宅の後悔ポイント うちのマイホーム失敗談① 外構編についてご紹介します。

注文住宅をご検討の方は同じ失敗をしないよう是非ご覧ください

こんにちは!ひなみゅ子です。

今回は注文住宅の失敗談😂外周りのお話。

外構編です。

我が家は2018年にヘーベルハウスで家を新築しました。

住み始めて早3年が経とうとしていますが、今回ご紹介する失敗談が…

我が家最大の後悔ポイントです😭

最初は気にならなかったのですが、3年経過してじわじわと来る後悔の念。

その失敗とはズバリ…

車がちょっといれにくい!!

ちょっとなんですけど…そのちょっとを甘く見てはいけなかった…

皆さんはこの記事を参考にくれぐれも同じ後悔をしないよう注意してくだい。

この記事はこんな人におすすめ♪
  • 注文住宅を検討している
  • 注文住宅で失敗をしたくない!
  • 注文住宅の失敗談を知りたい

それではどうぞ!

注文住宅の後悔ポイント うちのマイホーム失敗談② リビング編注文住宅の後悔ポイント うちのマイホーム失敗談② リビング編 家をヘーベルハウスで新築して早3年。新居で実際3年生活してみて感じたリビングの後悔ポイントをご紹介しています!注文住宅を検討されている方はこの記事を読んでいえづくりの参考にしていただければと思います!...

失敗ポイント もっと車を駐車しやすくするべきだった

こちらは我が家の模型です。ちょっと車の大きさが縮尺合ってないのですがこんな感じで駐車します。

我が家の駐車場は縦列駐車で駐車するスタイル。

アパート時代縦列駐車に慣れ親しんでいたのでそんなに苦手意識もなかった私ですが、

敷地内に電柱があってその電柱が設計当時から車の駐車の自由度を妨げる厄介者でした。

駐車場が余裕がある広さがないことは理解していましたが、設計上アルファードでも入るとのことだったのでまあ大丈夫だろうと思っていました。

アルファードもってないし、買えるようになる見通しもないけど・・・(笑)

ひなみゅ子

設計上入る計画というのがこの記事の肝です。

車が駐車しにくいと感じるようになったのはいつ?

駐車しにくいと感じるようになったのは割と最近。経緯をお話しますね!

我が家は設計当時(2017年)所有していた車はトヨタのシエンタダイスリミテッド。

いずれはミニバンサイズの車を買うことになるだろうと思い、ミニバンが入るように設計された我が家の駐車場・・・

2018年に新築の住居に引っ越し、2020年に次女が生まれました。

このころはまだ駐車場についてそんなに後悔はなく、

「たまにドツボにはまると3回くらいやり直すけど、たまにイライラするけど、全然大丈夫ー♪」

という感じでした。

しかし、キャンプを趣味にしている私たち夫婦は次女が誕生したことにより「シエンタのままだともうキャンプ用品を積むことができないし、もう9年目になる車だから車検前に買い替えよう。」とうことになり、

2021年4月にトヨタのヴォクシーを購入。シエンタに比べて車体長さが約60㎝長くなり、車体幅も約4㎝大きいです。

久々の新車に私たち夫婦はうっきうきでした。

駐車場広くはないから緊張するーなんて思いながら駐車する毎日。

「やはりシエンタより止めづらいわ」「ほぼ毎回駐車やり直してるー!」と少しずつストレスを感じるように…

夫は運転が得意な方なのでそれほどでもないようですが、うまくいかなくて何回か駐車し直したりする時もあって、

この頃から駐車場に車入れやすくもっと考えるべきだったなと感じるようになりました😥

ひなみゅ子

ここからちょっと悲劇…

悲報 バンパーに傷!?

こちらの画像は我が家の玄関につづく階段です。

階段はこんな形状になっていて、前がぶつからないかが毎回とても心配なのです。

でもセンサーついてるし、センサー鳴ってないし大丈夫でしょう。なんて運転にも慣れてきたなかなと思っていた2021年6月。車のバンパーに傷を発見😭ショック!

その時は高速道路走った時の飛び石かな?とショックを受けつつも運転気を付けようと夫婦で話をしました。

そして2021年7月。

車のバンパー傷が増えてるー😱と最初に発見した私はショックで発狂しそうになりながら夫に連絡。

その後、夫はドラレコの映像を確認するも当て逃げなどの不審な点もなく、センサー鳴って「ガリっ」と車をこすった覚えも夫婦ともになかったので、「なんで?なんで?」状態でした。

洗車のために行ったディーラーの整備士さんに傷を見ていただくと「飛び石でこの傷はできない、このくらいの傷だと音が出ないからまず気付かない」とのこと。

傷を簡単に処理してもらい、目立たなくはなったものの買ってすぐに傷がついた車を見てテンションがだだ下がりの毎日でした。

どこかで知らないうちにぶつけた?どこで?と考える日々。

そこでふと、車の傷は平行に入っていて規則性があるということに気付きました。

「もしかしたらうちの玄関の階段部分にセンサーが反応していない?」という仮説にたどり着きます。

夫にその可能性を話して早速二人で検証することに。

玄関前の階段の一番とがっている部分に向かって車を前進させると…

ギリギリになってもセンサー反応せずでした。

原因は車の角度を整えている時にセンサーがならないために、前に車を出しすぎて階段にぶつかっていたようです。

センサーがなぜ反応しなかったかというと、センサーよりも玄関前の階段の出っ張りが低かったから😥

ひどいー😭センサーもっと低いところにつけてトヨタさんー😭

対策として、玄関前の階段の出っ張りに植木鉢を置いてセンサーが反応するようになってから傷は増えなくなりましたが、結構センサーが鳴るのでまた車をぶつけるんじゃないかという恐怖からかなり駐車がストレスです。

不自然な位置に植木鉢を置かなきゃならないのもストレスです…

私が駐車するうち5回中4回の割合で駐車し直してます。下手か!

ご近所さんが外にいるとちょっと恥ずかしいです😂

夫は大分上達してますが、上から目線でアドバイスされるのがストレスです(笑)←妻目線

ちなみに駐車する時だけでなく出庫のときもゆっくりと前方ぶつからないよね?と車をぎこぎこうごかしています…

駐車場を設計するときは、設計上駐車できるではなく設計上余裕をもって駐車できるじゃないとダメ

駐車場を狭くすると駐車する車の車種も限られちゃったりするし、駐車の度に何回か切り返して駐車しなければいけなかったりで日々ストレス感じます。

じわじわくるこのストレス。皆さんも気をつけてくださいねー(ToT)/~~~

ひなみゅ子

駐車うまくなるように頑張ります。

駐車しにくくなった原因

我が家の駐車場がせまくなってしまった主な原因は…

  • 設計段階で土地がまだ造成中だった
  • 外観にこだわった

の2つです。順にお話しますねー!

設計段階で土地がまだ造成中だった

我が家が建っている土地は開発された分譲地なのですが、設計段階ではまだ土地は造成中でした。

なので、開発許可を受けた土地の設計図をもとに設計を進めていました。

ヘーベルハウスの見た目に一目ぼれしていた私は、形のかっこいいヘーベルハウスにするべくかなり外観にこだわっていました。

外観にこだわりつつも設計当初は敷地の南側に駐車場をつくる予定でした。

かなりの時間をかけて、設計者さんに使い勝手のいい間取りと納得する見た目のヘーベルハウスを設計してもらったのですが、設計もそろそろ最終段階というところで問題が発生します。

設計も大詰めのところ、造成していた土地が完成したので、ヘーベルハウスが土地を測量したところ、測量上の真北が設計上の真北からずれてしまったのです…

真北?なんじゃそりゃ?ですよね。

ざっくり、かなりライトに解説をすると、私たちが買った土地は第一種低層住居専用地域という地域に該当しており、建築基準法で定められた北側斜線という斜線が発生する地域に該当します。

こんなイメージ。

敷地境界線から5m(10mの地域もある。)立ち上がったところから1:1.25の勾配で線を引きます。斜線の北側には建築物を建てることができません。この斜線は真北方向を基準に算出されているため、真北がずれると建物を建てれない範囲も変わってしまいます。

最初の設計段階からこの真北方向にズレが生じてしまったため、設計通りの家を建てると北側斜線に建物があたってしまう事態が発生しました😭

この設計のまま建てるとなると、建物の一部をカットするか、北側斜線を避けるように建物を南側に移動して南側の駐車場を諦めるという選択を迫られたのでした😑

土地が完成する前だといろいろ不確定要素があるから、ほんとなら完成した土地で設計できるのが一番です。うちの場合地盤検査でも結果が出るまでひやひやしました(;・∀・)

一番厳しめの条件で設計すればこんなことならなかったけど、結果次第ではもう少しゆとりをもって設計できたものができなかったりと自由度と満足度を下げてしまいますし、完成した土地で設計できるのが一番ベストですよね。

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外観を優先して駐車場を縦列駐車にすることに

2択の選択を迫られた私たちはこだわりの外観を実現すべく、建物の外観はそのままに南側の入れやすい駐車場はあきらめて敷地の東側に駐車場を配置することにしました。

「設計上入る計画だから大丈夫大丈夫」

当時の私はそう思っていましたし、今も車は入りますがやはりもっとストレスなく駐車できるのが望ましいです。

外構設計のときにも設計上入るに甘んじてもっと入れやすくということを突き詰めなかったことが悔やまれます。

玄関階段の形状を変えたら大分駐車しやすい駐車場になっていたと思います😂

ひなみゅ子

皆さん同じ道を歩まぬように駐車場は余裕のある計画にしましょう。

こうすれば良かった(願望)

これは叶わぬ夢ですが、この画像のように玄関の開き方を逆にして、玄関階段を1~3段目をタイル3枚分にしておけばよかったなーと思います。

バリアフリーにしたいとかなると話は別ですけど、通常普段生活している中で、玄関階段はタイル3枚分(タイル1枚約30㎝)あれば不便なく普通に使用できます。

実際、友人宅の玄関階段がタイル3枚分の幅ですが、狭いとか感じないです。

ひなみゅ子

駐車場と建物の兼ね合いで困っている方は玄関のアプローチの計画をこの記事を参考に考え直してみてね!

まとめ 駐車場の配置計画は超重要

うちのマイホーム失敗談① 外構編についてお話してきましたがいかがでしたでしょうか?

都市部では車を所有していない方もいるとは思いますが、よほど都市部でなければ、一家に1台車を所有している家庭が多いのではないでしょうか。

車にのる頻度が高ければ高い程、車の駐車計画は超重要です。

駐車や出庫の度にストレスを感じ、車を傷つけるような駐車場はNGです。

地方の方だと土地も広いので「そんな悩みあるの?」となるかもしれませんが、私の住んでいる地域はこの手の話は珍しくありません😅

みなさんもこの記事の失敗談を参考に注文住宅を建てるときは駐車場のことをしっかりと検討してくださいね!

最後まで記事をお読みいただきありがとうございました♪

それではまた!