いえづくり

カウンターテーブルはリビングにおすすめしません!カウンターテーブルのメリット・デメリット

カウンターテーブルはリビングにおすすめしません!カウンターテーブルのメリット・デメリット

今回はカウンターテーブルはリビングにおすすめしません!カウンターテーブルのメリット・デメリットについてお話します。

我が家は2018年にヘーベルハウスでおうちを建てました。

私はこどもが勉強したり、工作したりするスペースをリビングにつくりたかったため、造り付けのカウンターテーブルを設けました。

もうすぐ住み始めて3年が経ちますが、カウンターテーブルがあることで家庭内がピリピリすることが多々あります(^^;)

この記事では

  • リビングにカウンターテーブルをおすすめしない理由とデメリット
  • リビングのカウンターテーブルのメリット
  • リビングにカウンターテーブルを設けたい場合の対応策

についてご紹介いたします。

リビングにカウンターテーブルを希望されている方はこの記事を読んでから再検討してみてください!

それではどうぞ!

カウンターテーブルを設けた経緯

カウンターテーブルをおすすめしない理由の前に、リビングにカウンターテーブルを設けた経緯を説明します。

我が家は現在のおうちに住む前は、3DKのアパート住まいでした。

居間においてあったこたつテーブルは、娘が遊ぶ時に使用する机兼ご飯を食べるテーブルだったので、

ご飯の度に娘のやっていることをリセットしてしまうのがかわいそうで、

もうすぐ小学生になるし(その当時)、リビング学習できるスペースをつくりたい、

ご飯の度に娘が作っているものをリセットしないで遊べる環境にしたいと思いリビングにカウンターテーブルを設置しました。

リビングにカウンターテーブルをおすすめしない理由とデメリット

リビングにカウンターテーブルをおすすめしない理由はズバリ

綺麗な状態を保つのが難しい!!

見出しの下の画像は我が家のリビングのカウンターテーブルです。

恥を忍んで我が家の惨状を公開しています😂

おしゃれなカウンターになるはずだったんだけどなーおかしいなー(^^;)

上の画像をご覧いただければ説明不要かなとも思いますが、

デメリットをまとめるとつぎの3つになるかなと思います。

  • カウンターテーブルの上はすぐ散らかる
  • ついつい物を置いてしまう
  • 片付いていないと常に目に入る位置にあるためイライラする
ひなみゅ子

ついつい散らかっちゃうんだよね。

カウンターテーブルの上はすぐ散らかる

ひなみゅ家のカウンターテーブルは、子どもが使うために設置したものなので、

子どもが折り紙、工作など日々遊びに使っていると、当たり前ですが

すぐ散らかります。

現在長女は小学4年生ですが、まだまだ遊びたい盛り。

後方には次女が控えています(^^;)

そもそもこどもに思いっきりやらせたいことやらせたいからリビングにカウンターテーブル設置したのに、

子どもが遊んでいるものを途中でリセットしたくないというコンセプトだったのに・・・

綺麗にしたいって相反しとるやろー!!設計の時に気づけ!!

と現在のひなみゅ子は思っています。

ついつい物を置いてしまう

大人も子どももカウンターテーブルに物をついつい置いてしまうんですよね。

大人はすぐ捨てれない郵便物をついつい置いてしまいますし、

子どもは宿題やテスト、学校から持って帰ってきたものをじゃんじゃん置きます。

週に1度はきれいにするのですが、週末にはこんな状態になっています。

ひなみゅ子

それぞれ大体置き場所を決めてはいるんだけど、子どもは特に習慣化するのが難しいよ。

片付いていないと常に目に入る位置にあるためイライラする

ひなみゅ家はLDKなので、リビング、ダイニング、キッチンがつながっています。

家族が一番居る時間の長い部屋で、LDKのどこにいても目に入るこのカウンターテーブル・・・

散らかっているとLDKのどこにいてもこの状態が目に入ってきてかなりストレスが溜まります(--;)

イライラして、こどもが遊んでる途中のものを片付けるみたいなことが頻繁に起こっていて、

アパート時代のご飯の度に片付けるほどではないですが、

思ってたんと違う・・・状態です(ToT)

ひなみゅ家の失敗したことナンバー1かもしれないです。もうひとつ強めの失敗あるんですが、それとどっちが1位かなーと思ってるくらい。←もうひとつの失敗も後に記事にしたいと思っています。

子どもがもう大きい、散らかっても気にならない、整理整頓が得意!とかなら大丈夫かもしれませんが、そうじゃない場合、

特に子どもが使用することをメインとして考えているカウンターテーブルはおすすめしません。

カウンターテーブルのメリット

カウンターテーブルをおすすめしない理由とデメリットをご紹介しましたが、カウンターテーブルはメリットもあります!

ひなみゅ子が3年弱、リビングにカウンターテーブルがある生活をしてきた中で感じているメリットはつぎの3つです。

  • 子どもがよく使用する(勉強、折り紙、工作、レゴ、お絵かきなど)
  • 子どもの姿がよく見える
  • 子どもは気に入っている
ひなみゅ子

子どもが目に入るところで勉強も遊びもできる状態はすごくいいよ!

子どもがよく使用する

カウンターテーブルを子どもは毎日よく使います。

よく工作もしてますし、勉強もちゃんと毎日する癖がつきました。

散らかっていらいらしてしまうことに目をつぶれば、設計当時の希望通り使えています(^^)

子どもの姿がよく見える

子どもがカウンターテーブルで勉強している姿や遊んでいる姿は、

キッチンで料理をしている時も、リビングでテレビを見ている時も、ダイニングでお茶をしている時も

よく見えます。

宿題について質問されても簡単なものは、料理をしながら受け答えができますし、子どもとコミュニケーションを取るには最適です。

子どもはカウンターテーブルが大好き

毎日毎日使っていて、自分の工作のギャラリーとしてカスタマイズしたりしている長女はカウンターテーブルが大好きです。

子ども目線で考えると、カウンターテーブルをリビングに設けることはとてもいいことだと思います。

どうしてもリビングにカウンターテーブルを設けたい場合・・・

ここまで、カウンターテーブルのデメリットとメリットをご紹介してきましたが、

デメリットはあっても子どもの勉強スペースとしてリビングにカウンターテーブルをどうしても設置したい!

という方にひなみゅ子が対応策をご紹介いたします。

リビングにカウンターテーブルを設置するときは、カウンターテーブルが目に入らないように設計することです。

ブースのように高さ110cm~120cmの腰壁で囲うように設置したり、

LDKに隣接させた小部屋を作り、そこにカウンターテーブルを設置することで、

子どもを近くに感じつつも、カウンターテーブルの上は見えない状態になるので散らかっていても気になりません。

ヘーベルハウスのホームページでちょうど良い画像が載っているページがありますので、

下にリンクを貼ります!イメージがわかない方は見てみてね!

子どもがのびのびと育つ家 | ヘーベルハウス | 注文住宅の実例・くらし方・商品 (asahi-kasei.co.jp)https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/lineup/lifestyle/children/index.html/?link_id=top_lineup_02_pic

ひなみゅ子

うちもこんな風にすれば良かったーと後悔しています。

おまけ 我が家の今後の展望

最後に不要な情報ですが、今後の我が家の展望をお伝えします。

設計当時、カウンターテーブルを設置する候補は2か所あって、

1つ目がキッチン脇の子ども用の小部屋(2.3帖)、2つ目がリビングでした。

キッチン脇の小部屋に設置すれば良かったのですが、リビングの方がお客さん来た時も使えそうとかなんとかで

リビングにカウンターテーブルを設置することとなったのです。

ひなみゅ子が育児休業休暇で昼間に家にいる時間が

長くなり、カウンターの散らかり具合のストレスがピークに達したため、

今月にこのカウンターテーブルをキッチン脇の小部屋に移設することとなりました。

図面に色を付けてみたのですが、分かりにくいかな(^^;)

既存のカウンターテーブルを再利用するので、材料費はかからず5万円ほどでできるとのことだったので、

アフターケアを担当してくれている、工務店さんにお願いすることにしました。

子ども用小部屋にグラビノーバが置かれているので、グラビノーバをLDKの現在カウンターテーブルがある位置にお引越しします。

不安や、使い慣れた位置から移設することでなんかさみしい気持ちもあるのですが、

散らかったカウンターテーブルが見える生活から早くおさらばしたいです!!

カウンターテーブルを移設した後の話もいずれ記事にする予定です。

まとめ

ここまでカウンターテーブルをおすすめしない理由とメリット、デメリットと対応策についてお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。

カウンターテーブルをリビングに設置したいと考えている方は、メリットとデメリットを考慮した上でもう一度何があなたのいえづくりにとってより良い結果をもたらすかよく考えてみてくださいね!

ひなみゅ家の場合はメリットよりもデメリットが上回ってしまいましたが、

全ての家庭に当てはまるわけではないので、参考にしていただければと思います(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました!